「誰もがそうであるように、私もここにいていい」人種差別的な職務質問をなくすために、私は闘い続ける。
9月29日と10月6日に東京地裁で原告と警察官への尋問が行われる「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」。原告のモーリス・シェルトンさんに、職務質問で感じた理不尽さと、変化を起こすために闘い続ける理由を聞いた。
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9月29日と10月6日に東京地裁で原告と警察官への尋問が行われる「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」。原告のモーリス・シェルトンさんに、職務質問で感じた理不尽さと、変化を起こすために闘い続ける理由を聞いた。
7月8日に東京地裁で最終口頭弁論を迎える予定の「18歳未満にも選挙で応援する自由を」訴訟。中学生の頃から「自分の暮らしたい社会」のために声をあげてきた原告が、司法に届けたい思いを聞いた。
弁護団の一員として、同世代の原告たちともに「立候補年齢引き下げ訴訟」に挑戦している弁護士の向井佑里さん。6月22日の控訴審第1回口頭弁論を前に、司法に感じる希望とこの訴訟にかける思いを聞いた。
自分らしく生きるために「不妊手術」を受けたいと願う原告たちが、その選択肢を奪っている母体保護法の規定をめぐって国を訴えた「わたしの体は母体じゃない」訴訟。3月17日の東京地裁判決を前に、原告たちの思いを聞いた。
何らかの疑いをかけられた被疑者・被告人を長期間勾留する「人質司法」。その現状を変えるため、国との裁判をはじめた「人質司法に終止符を!訴訟」の原告・浅沼智也さんに、110日間に及んだ勾留の現実と、訴訟にかける思いを聞いた。