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【大川原化工機事件】裁判官の責任を問う訴訟:訴訟費用のクラウドファンディングを開始

#お知らせ
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公共訴訟の専門家集団「LEDGE」が支援する9件目のケースとなる「【大川原化工機事件】裁判官の責任を問う訴訟」において、3月26日から、CALL4で訴訟費用のクラウドファンディングが開始されました。

近年、最も注目を集めた冤罪事件の一つと言っても過言ではない「大川原化工機事件」。

この事件で不当に逮捕・勾留され、保釈が認められないまま2021年2月にがんで死去した相嶋静夫さん(享年72)のご遺族が来月、静夫さんに対する逮捕状・勾留状の発布や保釈請求の却下に関わった裁判官ら37人の判断は違法だったとして、国を提訴する予定です。

被疑者や被告人の身柄を長期間拘束し、あらゆる自由や尊厳を奪うことで捜査への協力を強要する「人質司法」。

本訴訟は相嶋さんの事件を通じて、国内外で批判の対象となっている「人質司法」における裁判官の責任を問い、司法による人権侵害が横行している現状に終止符を打つことを目指します。

ぜひご支援・ご協力をお願いします。

【大川原化工機事件】裁判官の責任を問う訴訟とは

大川原化工機事件で不当に逮捕・勾留された元顧問の相嶋静夫さんは、約11カ月間も自由を奪われ、保釈が認められないままに亡くなりました。後に捜査機関の違法性は認められましたが、静夫さんに逮捕状・勾留状を発付し、保釈を認めない判断をし続けた責任者は、裁判官たちです。

本訴訟は関与した37人の裁判官の判断の違法性を問うことで、日本の刑事司法に法の支配を取り戻し「人質司法」に終止符を打つことを目指します。詳細は、下記のボタンからCALL4のケースページをご確認ください。

※本訴訟はLEDGEの支援を受けています(本訴訟の弁護団の一部はLEDGEのメンバーです)

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