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【3月13日(金)開催】判決直前!応援イベント「わたしの体は母体じゃない。司法で変えるSRHRの未来」

#お知らせ
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3月17日の「わたしの体は母体じゃない」訴訟・東京地裁判決を前に、一般社団法人LEDGEと、#なんでないのプロジェクト、Tネットの3団体主催で、判決直前!応援イベント「わたしの体は母体じゃない。司法で変えるSRHRの未来」を、3月13日(金)19:00〜20:30に開催します。

判決直前!応援イベント「わたしの体は母体じゃない。司法で変えるSRHRの未来」

「この法廷で、私たちは問い続けてきました。わたしの体は、誰のものなのか。わたしの人生は、誰が決めるのか――」

3月17日、東京地裁で判決が言い渡される「わたしの体は母体じゃない」訴訟。この裁判では、自分らしく生きるために不妊手術を受けたいと願う5人の原告が、その選択を法律によって制限されている現状をめぐって、国と争ってきました。

でもこれは、不妊手術を望む一部の当事者だけの問題ではありません。

避妊の選択肢の少なさ、中絶の配偶者同意や性別の変更要件など、国が一人ひとりの性や生き方に関わるルールを決めている現実は、さまざまな場面でわたしたちの人生に影響しています。

そして、司法という手段を通じて、そのルールやあり方は変えていける可能性があるのです。

イベントでは、原告や弁護団、SRHRアクティビストの福田和子さん、倫理学者の高井ゆと里さん、そして各地でSRHRのために活動する方々とともに集い、誰もが「わたしの体はわたしのもの」と言える社会に向けて、今、わたしたちにできることを考えます。

◼️開催概要

  • 日時:3月13日(金)19:00〜20:30(18:30開場)
  • 会場:SHIBAURA HOUSE 1F(Google Map
  • 参加方法:無料・予約優先(当日飛び入り参加もOK!)
  • 参加申込:Google Formからお申し込みください
  • 主催:一般社団法人LEDGE、#なんでないのプロジェクト、Tネット
※参加者多数の場合、お席のご案内はお申込みいただいた方優先となります。

※文字通訳や手話通訳を必要とされる方、また場内誘導や座席の事前確保等の配慮をご希望の方は、お申し込みフォームからお知らせください(イベント2週間前目安)。ご要望内容を検討の上、できる限りの対応をさせていただきます。

◼️プログラム(予定)

  • 19:00-19:20 「わたしの体は母体じゃない」訴訟とは?
  • 19:20-20:00 トークセッション「SRHRの未来のために今、私たちができること」
  • 20:00-20:15 Q&A
  • 20:15-20:30 応援メッセージリレー

◼️トークセッション登壇者

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  • 梶谷風音(「わたしの体は母体じゃない」訴訟 原告)
  • 亀石倫子(「わたしの体は母体じゃない」訴訟 弁護団長、LEDGE代表)
  • 福田和子(SRHRアクティビスト、#なんでないのプロジェクト代表)
  • 高井ゆと里(倫理学者、Tネットアドバイザー)

◼️応援メッセージスピーカー ※五十音順、敬称略

  • 大橋由香子(SOSHIREN 女(わたし)のからだからメンバー)ほか
  • 木本奏太(Tネット共同代表)
  • 草野洋美(ジョイセフ シニア・アドボカシー・オフィサー)
  • 田中雅子(上智大学教授)
  • 松尾亜紀子(エトセトラブックス代表・私のからだデモ呼びかけ人)

多くの方々のご参加をお待ちしています!


「わたしの体は母体じゃない」訴訟について

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生殖能力に違和感を覚えたり、子どもをもたない生き方を確信をもって選択した原告らにとって、不妊手術は自分が自分らしく生きるために不可欠な手段です。

しかし、母体保護法は医療目的等以外の不妊手術を原則として禁止し、施術する場合にも子を既に出産していることや配偶者の同意を必要としています。

これらの規定が、生殖に関する自己決定権を侵害し、憲法違反であることを訴え、現在のルールを変えたいと考えています。

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